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★FCK活動レポート★ 執筆担当:TSUKASA (背番号10)
  作成日:2000/1/10

活動名 第20回フットサルミーティングin琵琶湖
FCクロマニヨン門真の初の合宿を行うためリゾートフットサルを提唱するラフォーレ琵琶湖にやってきた。
  
日時 10月10日(日)〜10月11日(祝)
場所 ラフォーレ琵琶湖
第1日目 10月10日(日)
わんわん王国に気をつけろ!
  大遅刻からはじまった。大阪から2時間以上あれば充分到着するはずだった。ところが3連休の真ん中であるこの日の昼間、渋滞があることを頭に入れていなかった。名神ですっかり巻き込まれてしまった。予定より遅れたがそれでもなんとか練習開始時間にはラフォーレも見える琵琶湖大橋に差し掛かった。
 
ところが!である。この琵琶湖大橋で大停滞に出くわした。なんと1時間以上も橋の上で立ち往生を余儀なくされた。「なんでこんなに車がいるんや?」停滞の原因は琵琶湖大橋の東のたもとにできた「わんわん大国」である。

この「わんわん〜」はこれだけ世間に迷惑を掛けているというのに車に整理を一切していないのである。入場者だけの車ではないので整理をすればなんとか車は流れるはずなのに誰も関係者とおぼしき人間は立っていなかった。あの無責任さ加減には全く驚いた!だいたいなんで犬ごときに3000円も払って見たい人間があんなにいるのだろう・・・。首をかしげてしまうよ。俺んちで見せたるよ!

濃縮な20分
やっと到着したら他のメンバーも遅れたそうで時間通りには始まってはいなかったそうだ。今日は大津CIEROのメンバーも練習に参加してくれる。

10番の山本君と双子の兄弟の山本くんの2人が来てくれた。
  

練習時間は終了20分前だったが2チームに分かれてフットサルをやった。休憩なしでフルに走りまくった。
濃縮な20分間だった。
関西フットサル施設選手権大会 
ラフォーレ琵琶湖代表の大津CIEROさん
7月に対戦し大敗を喫した相手の大津CIEROさんがラフォーレ代表になっていた。
  
FCKが合宿に行くのは偶然だったがせっかく行くのだから一緒に練習しませんかとお誘いしたのだった。

ラフォーレ琵琶湖さんの取り計らいもあり
合同練習は実現したのだった。
練習後、宿泊は旅館「浜甚」で・・・
残念ながらラフォーレ琵琶湖は、満室で宿泊はできなかったので、今回も旅館「浜甚」で合宿が行われた。
  
第2日目 10月11日(祝) 
大津CIEROさんと合同練習 
大津CIEROさんのメンバー10名も参加してくれた。
1週間後に本番を迎える関西フットサル施設選手権決勝大会では優勝候補のAtletico MAG'Sと対戦する。

現役高校生の彼等はその前に中間試験があるというスケジュールではあったが、つかの間のフットサルを楽しんでくれた。

  

おじさんで体力なしの「なんちゃって」チームのFCクロマニヨン門真では練習相手には物足らなかったであろうが、両チーム取り混ぜた紅白戦などもして楽しい練習会となった。

FCクロマニヨン門真だけではこんな充実した練習はできなかったであろうから彼等に感謝である。ちなみに対抗戦もやったが
やっぱり大敗してしまった(^^

  
ラフォーレ琵琶湖
リゾートフットサルを提唱するホテルである。
ピッチの横のスペースがかなり余裕を持って作ってある気持ちのいい施設だ。終了後はホテル内のリラクレーション施設も利用できて快適である。なによりただフットサルをするんじゃなくて旅行先でもフットサルできしかもメンバーといつもと違った過ごし方ができる。コミュニケーションアップには最適だ。合宿するならココだろう。

大津CIEROさんの
出場大会レポート!
第2回 関西フットサル施設選手権大会
10月17日(日) 三井ガーデン(伊丹)
試合結果
大津CIERO  0( 0−0 )0 Atletico MAG'S
0−0
レポート 残念ながら優勝候補のAtletico MAG'Sに善戦しながらの惜敗だった。結果的には準優勝するMAG’Sに序盤から攻勢をかけられ防戦一方になってしまった。しかし気迫とスピードでは全く負けていなかった。時折見せるカウンターに鋭さにはMAG'Sもやや慌てていた様子が伺えた。

そしてあわやという場面は確実に2度はあった。フィニッシュでわずかに枠をはずしたりGKの好守に阻まれたりして得点にはつながらなかったが地力に勝るMAG’Sを本気にさせた。
大津CIEROは何度かチャンスをつくったがついにタイムアップ、金星はならなかった。しかし懸命にさわやかに戦う高校生の彼等にギャラリ−からは惜しみない拍手が送られた。

その後、Atletico MAG'Sは順調に勝ち上がり決勝戦に進出。
ここでラフォーレにもう一方の代表のflexible(フレキシブル)PK戦の末準優勝となった。決勝戦までは彼等は圧倒的に勝ってきていたそんなMAG'Sを序盤に彼等を本気にさせたのは大津CIEROだったのではないだろうか。

1回戦での敗退はショックに違いないが可能性もみせた。今回の事をいい経験にしてフットサルを続けて欲しいなと思う。いつかリベンジの機会がやってくるはずだ。また一回りも二回りも成長した彼等を見れるだろう。

第2回関西フットサル選手権 決勝大会の模様は

フットサルネット(関西フットサル通信)
http://www.asahi-net.or.jp/~KY4K-YMT/

関西フットサル施設交流会公式HP
http://www.soccerboy.com/kansai/cup.html


当日参加メンバー 応援サポーターズ
4 松浦康之
6 丸井幸成
7 近藤伸幸
9 吉井智志
10 政 勝宣
13 丸谷裕治
14 伊賀健治
15 森 明啓
池谷理恵子
近藤真由美
後藤幸子
伊賀信恵
伊賀悠太