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 日本VSアルゼンチン in トゥールーズ観戦記      1998.6.14
とうとう待ちに待ったワールドカップ!! 
だがチケットがないまま現地に入り、チケットを手にしたのは、
試合開始30分前。
Makiちゃんとも全く違う席だったので、別々に行動しゲートへ向かいました。

(その後、再会したのは4時間後・・・寂しかった。)私が競技場に入った時は、すでに選手紹介も
終わり、国歌斎唱も終わっていた。私が最初に目にしたものはアルゼンチンサポーター!!というのは、
私の席周辺は、アルゼンチン側で 1番人数の多いところだった。ようやく空いている席を見つけて
他の日本人と一緒に座り、やっと日本代表の メンバーを目にすることが出来た。と同時にキックオフ!!
その時の私といったら頭のてっぺんから足の裏まで 興奮度100以上。だから最初の10分ぐらいは
「何がどうなっているのか・・・」と思いながらも、もう試合は始まり、日本はアルゼンチンと対等に
戦っていました。名波から中田へ。そして中田がドリブルでゴール前へ!! 右サイドから名良橋が、
左サイドからは相馬が・・・。DFはアルゼンチンのロペス、オルテガ、バティストゥータをきっちり
おさえていました。前半28分迄はもしかすると日本勝利?!と期待が高まってきました。

しかし前半29分。バティストゥータのシュートで1点が・・・。
私の見ている所からは、一瞬どうなって点が入ったのかわからなかったけど。(帰ってTVを見てみると
名波のパスをバティがシュート)その1点が 入ってからは、ほとんどアルゼンチンペースだった。
その中でも、川口は気迫あるプレーでゴールを守っていた。さすが守護神!!そして0−1のまま、
前半は終わってしまった。

興奮度は最初同様!!後半はアルゼンチンボールで始まった。
アルゼンチンの攻撃が、目の前で長い間続いて 日本のDF陣は激しくマークについていた。
特に中西がすごかった!!かなり激しかった。がしかしオルテガがボールを持つと鳥肌がたつほど
うまかった。ますます興奮度UP!! 後半は私の目の前でのプレーが多かった。DF陣全員で、
相手の攻撃を止めるという感じでした。途中、呂比須が中山とメンバーチェンジ。これで何かが
変わると思ったけど、日本はゴール前でのプレーがあと1つ足りず、0−1のまま。

残り5分平野と相馬を交代。
最後の最後まであきらめず、同点を信じて応援をしていました。
しかし、この応援も伝わらず残念ながら0−1のまま終了のホイッスル。 
負けたけど、最後まで興奮する試合でした。    本当にトゥールーズに来てよかった。
日本に帰ってからも、この興奮度はどこまで続くことか・・・。  2002年も絶対いかないとね!!
                                      
by. Megu

W杯の熱気が伝わってきました。こうなれば2002年のw杯は全員で見に行こう!!
クロマニヨン代表でフランスに行った、まきちゃん、めぐちゃんに拍手!!

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